【 契約 & 入居後のトラブルを防ぐには. . . 】

貸す人は、

 

★ 借りる人が、本当に家賃を支払う能力があるのかを確認する。

 例えば、職業や、勤めている会社名を聞く。疑わしい場合は、給与明細などを見せてもらう。

 

★ 借りる人と良好な関係が築けるかどうかをしっかりと判断すること。

 

 

 

借りる人は、

 

★ 借りたい家をじっくりと見せてもらい、短所を十分に把握したうえで、納得してから借りること。

 

★ 貸してくれる人が、その家の所有者かどうかを確認する。

例えば、契約前もしくは契約時に、借りる家の登記簿謄本とともに、本人の印鑑証明書、免許証などの身分を確認できるものを見せてもらい、所有者かどうかをきちんと確認すること。もし、本人と家の所有者が異なる場合、所有者との関係を証明するものなどを見せてもらい、確認できるまで契約しないこと。

 

★ 近隣住民と良好な関係を築くために、借りる家や地域のルールをしっかりと把握すること。

 

★ 火災保険に入っておくこと。

→ インターネットで簡単に申し込みができます。

 

★ 家賃などを支払ったら、領収書をもらい保管しておく。銀行振込みの場合は、振込依頼書を保管しておく。

 

 

 

貸す人、借りる人 ともに

 

★ 契約時に、家賃、共益費、敷金などの契約期間中にかかるすべての金銭をきちんと確認すること。

 

★ 契約終了時の敷金の扱いについて、契約時にきちんと話し合っておくこと。

→ 敷金については、返還する金額などでトラブルになるケースが多いです。

 

★ ルールだらけの契約書をつくるよりは、「問題が起こった場合は、柔軟に対応しますよ。」という姿勢を双方がもつことが大切。

 

★ とにかく良好な関係を築き、それを維持すること。

→ 関係が良好であれば、ささいなトラブルは起きないものです。一方で関係が悪ければ、ちょっとしたことでトラブルは起こってしまいます。

 

 

 

契約書について、

 

★ 契約書の入力が終わったら、印刷をして、バラバラにならないように両端をホッチキスでとめておく。

 

★ 契約の際、契約書の見開き部分に、貸す人・借りる人ともに割印をしておく。すべてのページに行うこと。

 

 

< 文 / 株式会社フィギュアフォー >