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借りている家の契約期間を更新する。

 借りている家の契約期間を更新するときに使う " TOOL " を紹介します。

 

 現在借りている家に長く住み続ける場合、オーナーとの間で結んだ賃貸借契約の期間を更新しなければなりません。たいていは、契約期間が満了する前に、その家を管理している不動産屋(もしくはオーナー)から期間更新の案内状が送られてきます。

 借りている人が不動産屋に契約期間を更新する旨を伝えると、書類が用意され、それにサインをして手続きが完了します。この際、いくらかの手数料を不動産屋から請求される場合があります。

 

 契約期間を更新するとき、不動産屋を介するのが当たり前のようになっていますが、その必要はありません。次のような書面を使って自分たちで簡単に済ませることができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 この書面において、まず、新たな契約期間を設定します。そして、当初結んだ賃貸借契約書に従って<不動産の表示>を入力し、契約の当事者がサインをすれば手続きが完了します。とても簡単です。

 

 ぜひ、自分たちで契約期間の更新を行ってみてください。

 

 

 ※ なお、この書面を交わすのは、当初の契約期間が満了してから行ってください。

  

 

 

< 文 / 株式会社フィギュアフォー >